中国との決勝戦・第1試合で逆転負けを喫した張本智和(10日)=ロイター

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 【ロンドン=平地一紀】卓球の世界選手権団体戦は10日、ロンドンで男女決勝が行われ、男子は、日本が中国に0―3で敗れ、準優勝で大会を終えた。

 日本男子の準優勝は2016年クアラルンプール大会以来、10年ぶり。1969年ミュンヘン大会以来、57年ぶりの優勝はならなかった。日本は今大会、男女とも決勝で中国に敗れ、銀メダルとなった。

 日本は張本智和(トヨタ自動車)が、接戦の第1試合で逆転負け。その後、松島輝空(フリー)と戸上隼輔(井村屋グループ)も押し切られた。