松本市の市道で車にはねられ48歳の男性が意識不明の重体 現場は見通しの良い直線道路【長野】
7日夜、長野県松本市で、市道を歩いていた48歳の男性が軽乗用車にはねられる事故がありました。男性は意識不明の重体です。
警察によりますと、7日午後11時すぎ、松本市内田の市道で、寿豊丘方面に向かっていた軽乗用車が前から歩いてきた男性をはねました。
この事故で市道を歩いていた塩尻市に住む男性(48)が市内の病院に搬送されましたが、頭の骨を折るなどして意識不明の重体です。軽乗用車を運転していた松本市の会社員の男性(29)にけがはありませんでした。
現場は、見通しの良い直線道路で、歩道はない場所だということです。
警察は事故の原因を詳しく調べています。
