「今すぐ帰って抱きしめたい!」旅行中も頭の中は愛猫でいっぱい 思いを込めた京都御苑の写真に「私だけじゃなかった」共感の声
京都御苑で撮った美しい風景写真。ところがその一枚には、家で待つ愛猫の顔がうっすらと大きく重なって見えます。旅先でどんな景色を見ても、頭の中は愛猫でいっぱい――。6匹の保護猫と暮らす女性が、京都への日帰り旅行中の正直な気持ちをXに投稿したところ、「分かりみが深い」「私だけじゃなかった」と猫飼いたちから共感の声が相次ぎました。
投稿主は保護猫との暮らしを発信している、キムチ母さん(@fukuroupiyopiyo)。投稿された写真は、京都御苑の池のほとりで撮られた一枚でした。緑豊かな庭園の風景のはずが、画面にはうっすりと愛猫「キムチ」の顔が重ねられており、「旅先でも常にこれ。早く帰ろう」というコメントが添えられていました。
京都御苑の広い庭園を歩いている時、美味しいものを食べた時、ふっと気持ちがゆるんだ瞬間に真っ先に浮かぶのは猫たちのこと。スマホのカメラロールを開こうものなら、「愛くるしい姿を見た瞬間、猛烈に寂しくなって『今すぐ帰って抱きしめたい!』と込み上げてきます」と話します。
投稿の写真にうっすら浮かんで見えるのは、とりわけ甘えん坊だという「キムチ」。家にいる時はいつもどこかにくっついてくる子だそうで、旅先で真っ先に恋しくなるのも納得です。
留守番中の6匹は、お気に入りのキャットタワーや窓際で思い思いに昼寝をして過ごしているそう。猫同士で寄り添って眠ることも多く、にぎやかな大家族でも留守番の時間は穏やかに流れているといいます。
毎日の掃除や健康管理はもちろん大変なものの、それ以上に、帰宅した瞬間に6匹が代わる代わる挨拶に来てくれる光景は、何にも代えがたい幸せだそうです。
「京都から帰宅した際は、みんな『どこ行ってたの?』と言わんばかりに足元に集まってきて、激しいスリスリ攻撃で大歓迎してくれました(笑)」
投稿主さんにとって猫たちは「生活のすべてであり、かけがえのない家族そのもの」だといいます。
「投稿には共感の声をたくさんいただき、猫飼いさん共通のきもちを感じてとても嬉しくなりました」
