一品198円~のビストロ大衆酒場など大名古屋ビルヂング10周年リニューアル情報まとめ
最初にまとめ
●大名古屋ビルヂングが2026年4月に開業10周年を迎え、新店4店舗とリニューアル1店舗が登場!
●東海初出店のフレンチバルや名古屋コーチン鍋など食の新定番になりそうな充実のラインナップ。
●ミッフィーのコラボイベントも5月31日(日)まで開催しています。映えスポットも合わせてどうぞ。
2016年のオープン以来、グルメにショッピングにイベントに、多くの名古屋市民に愛され続けている『大名古屋ビルヂング』。
今回の記事では、東海初出店を含む新店4店舗+リニューアル1店舗をご紹介します。
10周年という節目の大型リニューアルにより、名駅のランドマークスポットはますます目が離せない存在になりそうですね!
NEW①
名古屋初登場フレンチバル
1品198円~衝撃コスパ

まずおさえておきたいのが、東海エリア初上陸となるフレンチバル『大衆酒場フレンチマン 名古屋店(3F)』です。
4月1日のオープン早々から大きな話題を集めています。
京都のフレンチビストロ『Bistroフレンチマン』が手がける、ビストロと大衆酒場を合わせた全く新しいスタイル。
フレンチシェフが考案したメニューは全てフレンチの技法で作られた本格料理でありながら、1品198円~という驚きの価格設定で楽しめます。
大阪や神戸では行列ができるほどの人気店で、その勢いのまま遂に名古屋へ!
仕事帰りにふらっと立ち寄れる酒場として、大人の女性もスマートに足を運べそうですね。
NEW②
昼は名古屋名物のきしめん
夜はこだわりの揚げたて天ぷら

地下1階には、4月9日に『天婦羅きしめんたもん』がオープンしました。昼はきしめん、夜は天ぷら酒場という、1店舗で2つの顔を持つユニークな業態です。
きしめんといえば、幅広の麺と澄んだ出汁が特徴の名古屋名物。
ここでは伝統的な出汁で味わうスタンダードなきしめんはもちろん、柑橘系の香りと酸味を効かせた創作きしめんや、赤味噌を使ったメニューまでバリエーション豊かに揃っています。
夜は、揚げたての天ぷらにこだわりの日本酒を合わせた晩酌スタイルに切り替わります。
昼と夜、シーンに合わせて異なる楽しみ方ができるのは嬉しいポイントですね。
NEW③
日本三大地鶏・名古屋コーチンを
本格的な鍋でいただきます!

3階には4月22日に『名古屋コーチン鶏料理 清水』が登場。
日本三大地鶏のひとつに数えられる名古屋コーチンと、新鮮な野菜をじっくり煮込んで仕上げた旨みたっぷりの出汁が特長。
鶏肉と野菜をお鍋でいただくのがメインスタイルで、締めには具材の旨みも加わったスープまで余すことなく楽しめます!
もちろん鍋以外にも、名古屋コーチンや旬の野菜を使った一品料理もあり、日本酒とのマリアージュも堪能できます。
NEW④
第2の食卓をコンセプトに
新業態の定食屋が誕生!

3月16日にひと足先にオープンしていたのは『食堂 灯ル(地下1階)』。
第ニの食卓というコンセプトのもと、ここに来ると元気になれる街の食堂をイメージ。
派手さよりも素朴さを大切にした旬の料理が日常を明るく照らしてくれる、そんな場所を目指しているそうです。
「肉厚焼鮭定食」や「伊勢真鯛お刺身定食」をはじめ、メニューは定食スタイル。炊きたての土鍋ごはんと旬のおかずで、日本人が愛する毎日の味を届けてくれます。
NEW⑤
フルーツ大福の名店に
餅の新ブランドがプラス

既存店舗のリニューアルで注目したいのが、4月11日オープンした地下1階の『弁才天・と、餅』です。
フルーツ大福専門店として知られる「弁才天」が、新ブランド「と、餅」を併設した店舗にアップデート!
旬の果物と職人の技が生み出すフルーツ大福はそのままに、素材と仕立てにこだわった餅菓子が新たなラインナップとして加わっています。
日本伝統の餅文化を現代の感性で表現したメニューは、特別な日の手土産にも自分へのちょっとしたご褒美にもお勧め。
10周年を機にさらに進化した
大名古屋ビルヂングへ!
話題のフレンチバルからなごやめしの新スタイル、手土産に最適なフルーツ大福までバリエーション豊かに、多彩な食体験が待っている『大名古屋ビルヂング』。
友人や家族との名古屋時間をアップデートしてみては?
5月31日(日)まで開催している、入場無料のミッフィーのフォトスポット「miffy’s joyful garden in DAI NAGOYA BUILDING」もぜひ立ち寄ってください!




店舗名:大名古屋ビルヂング
住所:名古屋市中村区名駅3-28-12
電話番号:052-569-2604(受付11:00~20:00)
公式サイト:https://dainagoyabuilding.com/

