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5月10日(日)は母の日です。まだ贈り物が間に合ってないという方におすすめな贈り物を紹介します。

【写真を見る】母の日に、これなら間に合う「ベジフルフラワー」 えっ、この綺麗なバラ、チンゲン菜なの!? ニンニク香る"食べられる花束"を! 

それがこちらです。定番の花束かと思った方、違うんです。よく見てください。こちらよく見ると、ナスもありますし、トマトもあります。こちら、バラに見えますけれども、この黄緑色のものは、チンゲン菜の茎の部分なんです。

"ベジフルフラワー"ご存知ですか?

こちらは、野菜を使った「ベジフルフラワー」というアート作品なんです。食べられるブーケになっています。

※5月5日放送「NEWSゲツキン」から リポーターは坂本くるみアナウンサー

ベジフルフラワーアーティストに聞く

このブーケを作っている佐々野さんにお話伺います。よろしくお願いします。

ベジフルフラワーアーティスト 佐々野祐加さん「よろしくお願いします」

本当に可愛らしい綺麗なブーケですね。

佐々野さん「はい、ありがとうございます」

ブーケにニンニク?

そして、香りがすごいんですよ。

佐々野さん「そうですね、ニンニクの香りが結構。」

食欲が掻き立てられるような、そんな香りのブーケになっているんです。佐々野さんは、このような作品を多く作っていまして、たくさんの賞を受賞しています。熊本地震の復興のイベントでは、熊本城の巨大なオブジェなども手掛けていらっしゃるんです。

佐々野さん、なぜこのベジフルフラワーを始めたんでしょうか。

佐々野さん「はい。やはり熊本のお野菜がすごく新鮮で美味しいので、1人でも多くの方に伝えたくて始めました」

「母の日」を前に子ども達が挑戦

そして、今日は子ども達にも集まってもらっています。皆さん、こんにちは!

子ども達「こんにちはー!」

早速、ベジフルフラワーブーケ作りに、挑戦してくれています。ほとんど完成に近づいているんですけれども、それぞれ個性が溢れています。やってみて楽しい人ー?

子ども達「はーい!」

野菜が好きになるといいな・・・

お野菜好きですか?おっと、そうでもなさそう…でも、やってみてどうだった?

女の子「楽しい」

ちょっと食べてみたいと思ったかな?

女の子「はい」

どんな食材を使っている?

ベジフルフラワーアーティスト 佐々野祐加さん「はい、今の旬のお野菜を使ってます。ニンニクを使ったりだとか、あと甘長シシトウとか、バッテンナスなどを使っています」

お野菜に、竹串やつまようじなどを挿してブーケにしていくということなんですね。

佐々野さん「はい、そうです。」

あっという間に仕上げの工程

佐々野さん「はい、じゃあみなさん、目の前にある甘長シシトウを持ってくださーい。はい、自分の方に向けて。そして、お野菜のブーケの中心に入れますよー。はーい、まっすぐ入れまーす。真ん中に入れてみましょうねー」

子ども達でもできるんですよね?

佐々野さん「そうですね」

ベジフルフラワーは芸術!?

こう同じ食材なんですけど、結構個性が溢れてまして。チンゲン菜の上にね、トマトが乗ってる子もいますね。この野菜の角度とかがアートになるんですよねー。

佐々野さん「そうなんです、向きとかね、そういったもので変わってきます」

出来上がったものをお母さんにプレゼントしてみよう!

ベジフルフラワーアーティスト 佐々野祐加さん「はい。その場でアドリブと言いますか、加えながら作っていきますので、それぞれお好きなものを作っていきたいと思ってます」

こんな料理に合うとか、こんな野菜入れて、とかっていう願いを聞いてくれるということですね。じゃあ皆さん、そろそろ完成しましたかね。この完成したブーケをお母さんに今から渡してみましょう。わー、いいイベント。

ベジフルフラワーで「お母さんありがとう!」

じゃあみんなそれぞれお母さんのもとにブーケを持っていって、どうぞ渡してくださーい。

子ども達「ありがとうー!」

いつもありがとうってね。お母さんいかがですか?

お母さん「嬉しいです。」

お野菜を家族みんなでたっぷり食べてください。ご家庭にあるお野菜でもできるということなので、皆様も母の日に試してみてください!