巨人・リチャード選手

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NPBファーム交流戦 巨人-広島(2日、Gタウン)

巨人のリチャード選手が復帰戦となる2軍戦でバックスクリーンへの豪快なホームランを放ちました。

昨季ソフトバンクからトレードで加入したリチャード選手は、77試合に出場し、打率.211、11本塁打、39打点を記録。加入2年目の今季は、4番として期待されるものの3月11日のオープン戦・ソフトバンク戦で死球を受けて負傷してしまいます。試合後には「左第五中手骨骨折」と診断され、以降、戦線離脱を余儀なくされていました。

そしてこの日、「4番・ファースト」で実戦復帰。すると1-0とビハインドの3回にむかえた第2打席で、広島2年目左腕・佐藤柳之介投手の131キロのスプリットをとらえ、バックスクリーン右に飛び込む一発を放ちました。