長野久義氏が打撃力を絶賛する投手「野手顔負けのバッティングをします」「よく練習してます」
◇セ・リーグ 巨人ー広島(2026年4月28日 東京D)
巨人と広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が28日、日本テレビの「DRAMATIC BASEBALL 2026 巨人×広島」にゲスト出演。これが引退後初の野球中継出演となった両軍OBが、野手顔負けのバッティングをする投手について語った。
この日は解説で現役時代に共に戦った高橋由伸氏、番組プレゼンターで俳優の亀梨和也と共に出演。和気あいあいとしたムードでトークを繰り広げた。
広島の先発投手は床田寛樹。6―0と広島リードで迎えた5回2死一、二塁の場面で、この日3度目の打席に入った。
床田は今季ここまで打率・333、昨年も打率・259をマーク。バッティングには定評があるが、長野氏は「床田のバッティングはもう…野手顔負けのバッティングをします」と語り、その打撃力を称賛した。
トーク中にも右翼線に鋭い当たりのファウルを放った左腕を見ながら「本人もバッティング凄い好きなので、よく練習してます」と明かした。
床田はこの打席で左前打。走者が本塁アウトとなり得点にはつながらなかったが、さすがのバッティングを見せていた。
