ABS秋田放送

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男鹿市の男鹿水族館GAOで、キタイワトビペンギンのヒナがふ化しました。

男鹿水族館によりますと、28日現在で体重はまだ91グラムですが、ふ化直後の63グラムから順調に増えています。

ペンギンからエサをもらいながら、すくすく成長しています。

キタイワトビペンギンのヒナがふ化するのは今シーズン初めてです。

ヒナは小さく親のお腹の下にいるため観覧側からヒナを直接見るのは難しいということですが、時間によっては親ペンギンが子育てをしている様子は観察できるということです。

キタイワトビペンギンは、IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストで絶滅危惧ⅠB類に指定されています。

GAOでは2023年から毎年ヒナが誕生していて、今シーズンのヒナの成長にも期待を寄せています。