鹿児島市のマンションの自室に火をつけたとして放火の罪に問われている男の裁判裁判がきょう25日から始まり男は起訴内容を認めました。 現住建造物等放火の罪に問われているのは住所不定・無職の末川廣哲被告(71)です。 起訴状などによりますと末川被告は去年10月、当時住んでいた鹿児島市のマンションの部屋で毛布や布団などにガソリンをまいて放火し焼いたとされています。 この火事によるけが人はいませんでした。