「全てが面白い」少女漫画の定番シチュでまさかの演出!転ぶヒロインの助け方がインパクト抜群のドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』
Snow Man・宮舘涼太が連続ドラマ初主演を務める『ターミネーターと恋しちゃったら』。本ドラマは、何者かに狙われているヒロイン・神尾くるみ(臼田あさ美)を護るため、アンドロイドの主人公・時沢エータ(宮舘涼太)が400年後の未来からやって来るところから始まる前代未聞のSFラブコメディだ。
4月25日(土)に放送された第4話では、倒れそうになったくるみをエータが助ける“少女漫画の定番シチュエーション”が繰り広げられるも、その演出はインパクト抜群で…!?

◆くるみのピンチにエータが急加速!
第4話では、打ち合わせに向かおうとしたくるみが、スマートフォンが無いことに気づく場面が。くるみはすぐに引き返そうとするが、振り向いたタイミングで、大きなパネルを運んでいた人とぶつかってしまう。
くるみが後ろに倒れそうになった瞬間、彼女のピンチに気づいたエータが急加速! アンドロイドの能力を遺憾なく発揮し、くるみが倒れる前に彼女の腰に手を回して支えた。

するとくるみの片足が高く上がり、まるで社交ダンスでもしているかのような“絵になる体勢”に。さらにこのシーンでは壮大で神々しいBGMがかかっており、インパクト抜群に仕上がっていた。
この強烈な演出に、SNS上では「全てが面白い」「何このポーズw」「急な社交ダンスポーズ笑ってしまったw」「いや受け止めの尺長いってwww」「BGM壮大すぎるw」といったコメントが投稿されていた。
