ブラインドサッカー日本代表がロスパラリンピック出場に王手…きょうアジア選手権決勝へ
ブラインドサッカー日本代表は24日、「IBSAブラインドサッカー男子アジア選手権 2026 in うめきた」の準決勝でタイ代表に2-0で勝利し、2013年以来となる決勝進出を果たした。今大会は優勝チームが28年ロサンゼルスパラリンピック出場権を獲得。日本はあと1勝で3大会連続3度目の出場が決定する。
開催国の日本は準決勝タイ戦で齊藤悠希、後藤将起、平林太一、川村怜、泉健也をスタメン起用。第1ピリオド17分、第2ピリオド16分に平林がゴールを挙げ、2得点を守り切った。
日本は05年以来2度目のアジア選手権優勝を懸けた戦いとなる。決勝では準決勝でインドを3-0で破った中国と対戦。25日午後5時にグランフロント大阪 うめきた広場で行われる。
開催国の日本は準決勝タイ戦で齊藤悠希、後藤将起、平林太一、川村怜、泉健也をスタメン起用。第1ピリオド17分、第2ピリオド16分に平林がゴールを挙げ、2得点を守り切った。
日本は05年以来2度目のアジア選手権優勝を懸けた戦いとなる。決勝では準決勝でインドを3-0で破った中国と対戦。25日午後5時にグランフロント大阪 うめきた広場で行われる。
