【ゴールデンウィーク】新幹線や高速道路の混雑予測 新幹線ピークは下り5月2日・上り5月5日予想 北陸道は5月3日予想《新潟》
まもなく到来するゴールデンウィーク。帰省や旅行などで人の動きが活発化する大型連休中の鉄道や、道路の混雑予想についてみていきます。
JR東日本が発表した4月24日~5月6日の新幹線の指定席予約状況によりますと下りのピークは5月2日(土)、上りのピークは5月5日(火祝)とみられています。
上越新幹線は「とき」「たにがわ」の予約可能な55万席のうち、15万席がすでに埋まっていて前年比131%。北陸新幹線は「かがやき」「はくたか」「あさま」の予約可能な90万席のうち、30万席が埋まっていて前年比113%です。(※予約状況は4月10日発表時点)
予約の要らない新幹線の自由席については、東北・上越・北陸新幹線でJRが過去の利用状況から予測したところ、下りでは一部をのぞいて、5月1日(金)の13時台以降に混雑し始め、17時台以降で非常に混雑するとみられています。
ピークと予想される5月2日(土)は一部をのぞき午前中から身動きが取れないほどの混雑が予想されていますが、17時台以降は比較的余裕があると予測されています。5月3日(日)は下りのピークが過ぎている予測です。
一方、上りは一部をのぞき、5月5日(火祝)の昼頃から混雑し始め終電まで混雑が続く見込みです。5月6日(水・振替休日)も同様の混雑が予測されています。
一方、高速道路ですが、ネクスコ東日本新潟支社によりますと4月25日から5月6日の期間中の混雑としては以下が予想されています。
【北陸道の混雑予想】
5月3日(日祝)午前8時~11時(ピークは午前10時)
上り(富山方面)中之島見附インターチェンジ付近で最大5キロ
ネクスコ東日本は渋滞緩和のため、渋滞を予測している日や時間帯を避けた「分散利用」を呼び掛けています。
