サブロー監督(カメラ・安藤 篤志)

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◆パ・リーグ ロッテ1―4オリックス(22日・ZOZOマリン)

 ロッテはオリックスとのカード2戦目に敗れて、今季初の3連勝はならなかった。今季通算9勝14敗で借金は5となった。

 先発したドラフト2位左腕の毛利(明大)は4回2/3、65球を投げて4安打2四球3奪三振、4失点(自責3)でプロ初黒星を喫した。1―1の同点で迎えた5回、先頭の西野に四球。若月の投前バントを一塁に悪送球して無死一、三塁のピンチを招くと、紅林に3号3ランを浴びて勝ち越された。

 試合後、サブロー監督は開幕戦でプロ初勝利を挙げた後、白星に恵まれない毛利のこの日の投球について「前半は良かったと思う。急に四球からおかしくなった。自滅ですね、はっきり言って。いろいろな経験をすればいい。体が問題なければ、打たれようが何しようが投げてもらうつもりではいます」と次回も先発起用する考えを明かした。