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 ◇セ・リーグ 広島0―2ヤクルト(2026年4月22日 マツダ)

 広島はヤクルト投手陣の前に打線が沈黙。今季初先発の大瀬良を援護できず、今季2度目の完封負けを喫した。

 3月、練習中の右ふくらはぎ痛で、開幕は2軍スタートの大瀬良 はこの日が自身の“開幕戦”。投手陣最年長のベテランは節目の通算300試合登板での勝利を目指して粘投したが初回と4回にそれぞれ1失点。85球を投げた5回2失点で降板し、見方の反撃を待ったが最後までホームは遠かった。

 小園が5回守備から退いた。3回の第2打席に右手に死球を受けた影響とみられ、状態が心配される。