ガラス製マウスパッド厚さ1.9mmで登場

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 Razerは、ガラス製ゲーミングマウスパッド『Razer Atlas Pro』を発表した。現在、Razer.comおよびRazerStore、世界各地の一部販売店にて販売中で、日本国内での販売に関しては近日中に発表されるという。

【画像あり】指輪と並べても同じぐらいの厚みに 外観チェック

 『Atlas Pro』は、ラバーベースを含めた構造全体で厚さ1.9mmという超薄型ロープロファイル設計を採用したガラス製ゲーミングマウスパッドだ。ラバーベースを除いたガラス層自体の厚さは1.1mmとなる。

 マウス操作面をデスクに近づけることで、デスクとマウス表面との高低差を最小限に抑え、長時間のゲームプレイにおける手首の姿勢をサポートするとしている。

 表面には強化ガラスを採用し、低摩擦で滑らかなマウス操作を実現。薄型設計でも確実なトラッキング性能を確保するため、Razerのセンサーパートナーとの共同開発・検証により、2µmのマイクロエッチング加工が施されている。これにより、さまざまな操作スピードや感度、プレイスタイルにおいて安定したトラッキングが可能になるという。

 耐久面では、モース硬度9Hの表面により、鍵やペン、コインといった日常的な物による傷に対する耐傷性を備える。保護コーティングにより、軽く拭くだけで汚れを落とせる。

 そのほか、長時間プレイでの快適性を考慮したCNC加工によるラウンドエッジ、従来比11%拡大した500×400mmの操作面、マウスパッドを固定する全面ラバー仕様の滑り止めベースを採用している。

 なお、「Razer Atlas Pro White Edition」は後日発売予定となっている。

(文=リアルサウンドテック編集部)