【独占カット公開】週プレのオーディション企画でデビューした立命館卒のIカップグラドル・佐野なぎさがファースト写真集を発売!「地元の飲み屋で『和泉の星や!』と言われました(笑)」

立命館大学卒業の"Iカップかしこボディ"で注目を集めるグラビアアイドルの佐野なぎさが、4月22日(水)にファースト写真集『なぎさの初めて』(KADOKAWA)を発売する。初のTバック、初の手ブラ、初のコスプレ......と、文字通り彼女の"初めて"が詰まった一冊となっている。
もともと彼女は、デビュー間もない2024年4月に、週プレとTGIFで共催した「ツギクルガールオーディション」に参加し、「週プレ賞」を受賞。記念に初のデジタル写真集『上京10ヶ月』をリリースした経緯がある。そのご縁により入手したファースト写真集の独占カットとともに、写真集の撮影秘話とデビュー以降の変化について聞いた。
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【現地のお姉さんとバスト対決!?】――早速ですが、ファースト写真集発売おめでとうございます! デビュー時にご一緒させていただいたことを思うと、勝手に感慨深い気持ちになります。
佐野 ツギクルガールオーディションに参加した当時は、グラビアアイドルとして活動を始めたばかりで、SNSも伸び悩んでいました。週プレ賞をいただいたことで活動が拓(ひら)けていったと思うと、感謝しかありません。実際、今回の写真集のお話をいただいたのも、賞をいただいた年の末だったんです。
――そんなに早くお話があったんですね。
佐野 そうなんです。ただ、最初に行ったロケ地の食事が体に合わず、体調を崩してしまって......。とても撮影できる状態じゃなく、ロケの予定も立て直し。結局、撮影を行なったのは昨年11月でした。当初の予定より時間はかかってしまったけど、その間に、色んな媒体でグラビアの撮り下ろしをし、DVDもリリースでき、私を知ってくださる方も増えた気がするので、結果的には良かったと思っています。
――前向きに捉えていらっしゃいますが、撮影に至るまでなかなか大変だったんですね。
佐野 バリで撮影をしたのですが、万が一のことを考えて、現地ではほとんど食事をしませんでした。食べられるのは、持参したパンとスープパスタのみ。食事の思い出といえば、最終日にステーキハウスで食べた豪華なハンバーガーと、帰りの飛行機に乗る前に空港で食べたナシゴレンくらい。お腹空きまくっていたので、めちゃくちゃ美味しく感じたのを覚えています。
――海外ロケは食事も醍醐味のひとつ。食べられないのは辛かったですね。
佐野 写真集の本編に、ステーキハウスでポテトを食べているカットがあるのですが、5日ぶりのお肉を前に幸せそうな顔をしている私が見られます(笑)。とはいえ、天気も良かったですし、ポップマートでラブブをたくさん買えたし、それなりにバリを満喫できたので良かったです。

ファースト写真集『なぎさの初めて』(KADOKAWA・撮影/田川雄一)より
――写真集では色んな系統の衣装を着ていらっしゃいますね。ヘアメイクにもこだわりを感じます。これらは佐野さん自身の要望だったんでしょうか?
佐野 基本的には編集の方と打ち合わせをしながらアイデア出しをしました。私がリクエストしたのは、ビーチで撮った水着とサロペットの組み合わせですね。他の方の写真集を見て、自分も着てみたいなと思ったんです。そのまま水着姿になったら、現地のお姉さんに「デカっ! 負けた!」というリアクションをされたのは面白かったですね(笑)。あと、注目していただきたい衣装はCAとアニマルです。

ファースト写真集『なぎさの初めて』(KADOKAWA・撮影/田川雄一)より
――唐突にCAの格好をしている佐野さんが出てきたので、ビックリしました! アニマル柄の水着も新鮮ですね。
佐野 最近、立命館大学を出ていることから"かしこ系"グラドルと紹介されることが多くて。どの現場でも大体メガネを用意されるんですよ。"かしこ系"キャラをメガネ以外で表したいと思ったときに、編集の方と「CAが才女っぽくていいんじゃないか」という話になり、コスプレに挑戦しました。パンストを脱いで、フェチ感も狙っています。アニマル柄は"かしこ系"の逆ですね。新しい自分を表現できた気がします。
――なるほど。タイトルに「なぎさの初めて」とあるように、これまでやったことがない衣装や見せ方に挑戦されているんですね。
佐野 おっしゃる通りです。初めての海外ロケ、初めての手ブラ、初めてのTバック......と、色んな初めてが詰まっています。特に見ていただきたいのはお尻のカット。今までお尻にはあまり自信がなかったのですが、初めてお気に入りのバックショットが出来ました。綺麗に撮っていただけて、うれしかったですね。
――全体的に露出感もかなり攻めている印象です。ヌーディーな撮影は、緊張感があったのでは?
佐野 何も身に付けていないシーンは、自分でもどんなふうに写っているのかが分からずドキドキしました。最大露出を謳った写真集なので、脱ぎ感に関しては覚悟を決めて挑んだつもりです。きっとファンの皆さんには満足していただけると思います!
ファースト写真集『なぎさの初めて』(KADOKAWA・撮影/田川雄一)より
――「ツギクルガールオーディション」にご参加いただいた際のインタビューを読み返すと、就職を機に上京したにもかかわらず内定を蹴ってグラビアアイドルになり、しばらく親御さんには内緒にされていたとお話しされていましたね。
佐野 そんな時期もありましたね(笑)。でも、今はみんな応援してくれています。お母さんもおばあちゃんも写真集の発売が決まった時から予約してくれていますし、先日実家に帰ったら、1月に表紙を務めたサバゲーの雑誌がテレビの前に飾られていました。キックボクシングのイベント「KNOCK OUT」のラウンドガールとしても活動しているのですが、家族みんなで試合を見てくれているみたいです。もっと活躍している姿を見せなきゃなって思います。
――地元は大阪でしたよね。結構帰られているんですか?
佐野 何だかんだで月1は帰ってますね。大阪で撮影会を開催させていただくことも多いですし、それこそ5月には大阪で写真集のお渡し会を予定しています。大阪に帰ったら大体実家に寄るので、家族ともわりと頻繁に会ってますね。そういえば先日、友達と道頓堀のグリコ前で記念写真撮ったんですよ(と言って、スマホを見せる)。
――おぉ〜、大阪って感じですね......って、地元ですよね!? 観光客がやるなら分かるけど、地元の人でグリコと写真撮ってる人、初めて見ました(笑)。
佐野 え? 撮りたくならないですか?
マネージャー そういえば、佐野は何かと記念写真を撮りたがるんです。撮影で飛行機に乗ると、必ず離着陸時にスマホで動画を撮っていて。初めて乗ったならまだしも、毎回ですよ? ロケの移動でレインボーブリッジを渡るときも、毎回ロケバスの窓から写真を撮ってます。あと顔はめパネルがあれば必ず「撮ってください!」って......。
――と、撮りすぎ!
佐野 (カメラロールを遡りながら)この間、久々に朝マックをしたのでエッグマフィンと一緒に写真撮りました(笑)。
――ハンバーガーと記念写真? そ、それはSNS用ですか......?
佐野 いや、SNSには載せてないですね。記録用です。何かと写真を撮っておきたくなるんですよ。今日も集英社さんに来させていただいたので、入り口の看板と記念写真を撮って帰ろうと思います♪

――そんな記念写真を撮るような場所ではないと思うけど......楽しそうで何よりです(笑)。
佐野 そうそう! この間、大阪の居酒屋で一人飲みしていたら、偶然隣に座っていたおばさまと実家がご近所だということが判明して。それだけでもテンションが上がったのですが、おばさまが「今、グラビアアイドルのコと飲んでるよ」って私の写真を旦那さんに送ったら「立命館のコやん! 今すぐ行くわ!」って、駆けつけてくれたんです。私の目の前でデジタル写真集も買ってくれました。地元愛を感じましたね。
――おっ、それはいい話ですね!
佐野 大阪の和泉(いずみ)市出身なんですけど、おばさまから「アンタは和泉の星や! 和泉でアンタの名前めっちゃ広めとくわ!」と言っていただきました(笑)。「立命館のコ」として認知されていたのもうれしかったですね。東京でお会いするファンの方には「あれ、同志社だったっけ?」と言われることが多くて(笑)。
――確かに、関東は馴染みがない方も多いかもしれないですね。大阪らしいエピソードにほっこりしましたが、そう思うと佐野さん、ちょっと関西弁が抜けましたね......?
佐野 そ、そうなんですよ! 地元に帰ったり関西のコと話したりすると、自然に関西弁が出るんですけど、仕事の場では標準語で話してしまいがちです。上京して早3年。気付かぬうちに染まっていたのかもしれません。われながら、少し寂しい......。
――それだけ東京での仕事が充実している、ということにしておきましょう(笑)。
佐野 「和泉の星」と言ってくれたおばさまに恥じぬよう、今年は大阪魂を取り戻して頑張ります!
――(笑)。それにしても初めてご一緒したときは、デビューしたばかりの新人グラドルだったわけじゃないですか。当時のデジタル写真集『上京10ヶ月』を見返して、ご自身で変化や成長を感じる部分はあります?
佐野 いちばん成長したのは胸じゃないですかね。少し太ったのもあるのですが、今見ると、全然サイズが違うというか。確か当時はHカップと言っていた気がするんです。でも今、サイズはIカップなのにIカップの下着に収まらないくらい、迫力が出てきちゃって(笑)。合う下着が見つからないのが悩みです。

デジタル写真集『上京10ヶ月』(撮影/カノウリョウマ)より
――なるほど。グラビアアイドルとしては素晴らしい成長ですが(笑)、胸以外だとどうです? 例えば、撮影への向き合い方とか。
佐野 あ、そういう意味か。すみません(笑)。でも、その辺りはいい意味であまり変わっていないかもしれません。右も左も分からなかった最初の撮影に比べれば、今はだいたい現場の流れが分かるし、慣れてきた実感もあります。ただ、最初も今も、私は撮影が楽しくて仕方ないんですよね。スタッフの皆さんと一日かけて作品を作る。そのクリエイティブな時間が大好きなんです。
――いいですね。今も写真集のお話をうかがっている間、ずっと楽しそうに話してくださいました。
佐野 本当に楽しいんです。だからこそこれからも、もっと色んな撮影に呼んでいただきたいと思っています。そしていつかは雑誌の表紙を飾りたいですね。週プレさんからはデジタル写真集を2冊出していただきましたが、まだ本誌での撮り下ろしは叶っていないので、まだまだ頑張らなきゃと思っています。
――グラビア以外のお仕事はどうです? ここまでのお話だと、"かしこ系"に加えて"大阪キャラ"も際立つと唯一無二な存在になりそうな気がします。
佐野 確かに! 大阪キャラは強化していきたいですね。先日、ライブハウスでグラドルと芸人さんのライブがあって、初めて大喜利に挑戦したんです。想像以上にウケて、脳汁出まくり。あの感覚は忘れられないです。最後、公開ダメ出しのコーナーがあったのですが、作家さんからスゴく褒められたんです。もしかして才能あるかも? って思っちゃいました(笑)。今後は大阪人のマインドを活かして、バラエティやお笑いの現場にも進出していきたいですね。

●佐野なぎさ(さのなぎさ)
2000年6月7日生まれ 大阪府出身 身長158cm B96 W64 H96
◯2024年4月、TOKYO GRAVURE IDOL FESTIVALと週刊プレイボーイの賞レース企画「ツギクルガールオーディション」で週プレを受賞。2025年には「グラビアン魂アワード2025」グランプリを受賞するなど、注目度爆上がり中のグラビアアイドル。現在はU-NEXTで配信されているキックボクシングイベント「KNOCK OUT」のラウンドガールとしても活動中。
公式X【@Sano_nagisa】
公式Instagram【@sanonagisa_67】

■佐野なぎさファースト写真集『なぎさの初めて』(KADOKAWA)
撮影/田川雄一
価格/4,180円 (本体3,800円+税)
「Iカップの"かしこボディ"」として注目のグラビアアイドル・佐野なぎさが、これまで封印してきた"初めて"を解禁。これまでバックショットを見せてこなかった彼女がTバックに初挑戦し、全裸の大胆カットも。"清楚"と"大胆"が交錯する、佐野なぎさ史上、最も踏み込んだグラビアが完成。ド迫力のボディラインはもちろん、キリッとした表情でこちらを見つめる視線も印象的。

■佐野なぎさデジタル写真集『上京10ヶ月』
撮影/カノウリョウマ
価格/1100円
「週プレ グラジャパ!」にて開催された「ツギクルガールオーディション」で、現場の編集部員がもれなく大絶賛。デビュー間もない新人ながら週プレ賞を獲得したHカップグラドル・佐野なぎさの人生初の撮り下ろしをココに収録。大阪から上京して10ヶ月。内定を蹴って、勢いのままグラビアアイドルに......。右も左も分からない世界で試行錯誤しながらガムシャラに突っ走る、彼女の現在(イマ)に迫ります。粛々と、着々と。秘めたるポテンシャルと確かなグラマラスボディに注目せよ!
取材・文/とり インタビュー撮影/稲垣謙一 写真/田川雄一
