筋トレに『100回の腹筋』は不要?痩せるために必要な回数と正しいフォームの重要性
筋トレに『100回の腹筋』は不要?痩せるために必要な回数と正しいフォームの重要性
長時間のトレーニングや腹筋、スクワット100回は必要なし!
腹筋100回より大切なのは「1回のフォーム」の質 乱れた姿勢での筋トレは、なぜ意味がないのか?腹筋運動を毎日100回行う、あるいはスポーツジムで2~3時間運動をする。
でも、体を引き締め、美しいボディラインを獲得するには、回数や時間を競うように増やす必要はまったくありません。
筋肉を養うために最も大事なのは、正しいフォームで筋肉に適切な刺激を与えることだからです。
腹筋運動を100回行ったとき、1回目と同じフォームで100回目を行える人はほとんどいないでしょう。
乱れたフォームで腹筋以外の筋肉を使いながら、ようやく上体を起こしているはず。
スクワットも同様で、100回行おうとしたら必ず反動をつけたプロレス式のヒンズースクワットになるからです。
特に女子のスクワットでは足を「ハ」の字にし、骨盤を立て、胸を張った姿勢を保ちながら行うのが必要不可欠。この姿勢が崩れるような筋トレでは、やっても意味がありません。
目的別・筋トレの3大カテゴリー:あなたのゴールはどこ?筋トレの目的は大きく三つに分けられ、目的によって負荷と回数が異なります。
1. 筋力アップ:最大パワーを上げる 2. 筋量アップ:【重要】体脂肪を減らし引き締める . 筋持久力アップ:長時間の運動に耐える一つめは「筋力」アップ、二つめが「筋量」アップで筋肉量を増やすこと、三つめが「筋持久力」のアップです。
このうち、長時間多くの回数をこなす筋トレは筋持久力アップが目的となります。
痩せるための黄金ルール|「6~10回」で限界がくる負荷がベストこれに対し、やせるための体づくりに必要なのは筋量を増やす筋トレ。
体脂肪が増える元凶が筋肉の減少だからです。
それには余力を持って6~10回繰り返せる、適切な負荷を筋肉に与える必要があります。
出典:『1日3分でおなかも脚も細くなる 女子のスクワット』

