「全盛期を彷彿とさせる」前田大然が1G1Aでセルティックを国内杯決勝に導く! 現地メディアは高評価「久々に最高のパフォーマンスを披露」
この一戦で、旗手がベンチスタートとなった一方、先発出場を果たした前田は開始わずか1分、バックパスを受けた相手GKライアン・マレンに猛然とプレス。GKが慌ててキックしようとした瞬間に一気に間合いを詰めてスライディングし、ボールをゴールネットにねじ込んだ。3か月ぶりとなる得点で、今季の公式戦での得点数を9とした。
地元メディア『67 HAIL HAIL』は採点記事で、1ゴール・1アシストをマークした28歳の日本代表FWを7点(10点満点)とし、以下のように寸評を添えた。
「先制点は、まさに前田らしいゴールだった。GKに詰め寄り、得点に結びつけた。所々で全盛期を彷彿とさせるプレーをみせ、前線からのプレスを決して緩めなかった」
また、『Glasgow WORLD』は、9点(10点満点)を付与。「久々に最高のパフォーマンスを披露した。彼のプレッシャーからゴールが生まれ、そのスピードは相手にとって大きな脅威となった。6点目をアシストし、随所で輝きを放った」と報じている。
世界に誇る唯一無二の武器で結果を残した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】前田大然が猛烈プレスから得点&左足クロスでアシスト!
