柴咲コウ 食へのこだわりは母の死がきっかけと明かす「どこを改善すればもうちょっと長く生きられたのか」
俳優の柴咲コウが19日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(後10・15)に「リモートインタビュアー」のコーナーにゲスト出演。食にこだわるようになったきっかけは母の死だったと明かした。
柴咲は、オーガニックコットンを使用したアパレルや、自然食品を扱う会社を立ち上げるなどし、環境問題の発信。2018年には環境特別広報大使ににも任命された。
シンガー・ソングライターの山本彩から「食にもこだわられているなと思うんですけど、それは何かきっかけがあったんですか?」と聞かれた柴咲は「まだ正解もないなと思うんですけど、19歳の時に母を亡くしたっていうのは結構大きくって」と明かした。以前、柴咲は19歳の頃に母を癌で亡くしたと明かしている。
また「それが寿命だったと言われてしまったらそれまでなんだけど、もしかしたら何か原因があったのかなとか。そうしたらどこを改善すれば、もうちょっと長く生きられたのかな、とは子供ながらに考えているので。その中で、意識が変わっていったのが大きかったと思います」と、説明した。

