決勝ゴールを挙げた佐野。(C)AFC

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 U-20日本女子代表は現地4月18日、タイで開催されているU-20女子アジアカップの決勝で北朝鮮と対戦。56分の佐野杏花のヘディング弾で1−0と勝利し、2大会ぶり7度目の頂点に輝いた。

 決勝ゴールを挙げた佐野は試合後のフラッシュインタビューで、次のようにゲームを振り返った。

「入りから全員でタフに戦うということは監督からも言われていたので、入りの10分で絶対に失点しないことと、みんなで戦い続けることを意識して試合に入りました」
 
 アジア王者というタイトルが自身にとってどんな意味を持つかという質問には、過去の悔しい経験が原動力だったと語る。

「自分自身、去年のU-17ワールドカップで1−5という敗戦を受けて、とても悔しい思いもしたのと、絶対にタイトルがほしいと思っていました」

 そのうえで、「ワールドカップに繋がる優勝だと思います」と今大会の優勝の意義を口にした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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