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やっぱこれが妥当だよねぇ。

以前「40度以上の日はなんて呼ぼう? 気象庁が命名アンケート募集中」の記事でお伝えしましたが、気象庁から発表があり、今まで正式には決まっていなかった40度以上の日の名前がついに決まりました(正式名称じゃなかったの?って話は上の過去記事を)。

タイトルにもあるように「酷暑日」です。

以前募集したアンケートでも「酷暑日」の投票が多く、有識者からもなじみがあるとして、この名前に決まったようです。

まぁ、以前から正式名称ではないにせよ「酷暑日」は言われていましたし、すでに耳馴染みのある言葉。かつ、意味もわかりやすいので、妥当ですかね。

改めて暑い日の呼び方を整理しますと…

・25度以上:夏日

・30度以上:真夏日

・35度以上:猛暑日

・40度以上:酷暑日(←NEW!)

という法則ですね。

すでに日中は暑い日がやってきていますが、40度を超えた時には胸を張って「今日は酷暑日だねぇ」「そうだねぇ、酷暑日だねぇ」と言ってくださいね。

え? そんな日、来ない方が良いって?

それはそう!

Source: 気象庁, X

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