気温40度以上の日の呼び方、「酷暑日」に決まりました
やっぱこれが妥当だよねぇ。
以前「40度以上の日はなんて呼ぼう? 気象庁が命名アンケート募集中」の記事でお伝えしましたが、気象庁から発表があり、今まで正式には決まっていなかった40度以上の日の名前がついに決まりました(正式名称じゃなかったの?って話は上の過去記事を)。
タイトルにもあるように「酷暑日」です。
【報道発表】最高気温40℃以上の日の名称について、気象庁ホームページで実施したアンケート結果や有識者のご意見を踏まえて「酷暑日」と決定しました。
- 気象庁 (@JMA_kishou) April 17, 2026
気象庁では本名称の活用により、顕著な高温への警戒を効果的に呼びかけてまいります。https://t.co/SIy6AXc8sr
以前募集したアンケートでも「酷暑日」の投票が多く、有識者からもなじみがあるとして、この名前に決まったようです。
まぁ、以前から正式名称ではないにせよ「酷暑日」は言われていましたし、すでに耳馴染みのある言葉。かつ、意味もわかりやすいので、妥当ですかね。
改めて暑い日の呼び方を整理しますと…
・25度以上:夏日
・30度以上:真夏日
・35度以上:猛暑日
・40度以上:酷暑日(←NEW!)
という法則ですね。
すでに日中は暑い日がやってきていますが、40度を超えた時には胸を張って「今日は酷暑日だねぇ」「そうだねぇ、酷暑日だねぇ」と言ってくださいね。
え? そんな日、来ない方が良いって?
それはそう!
Source: 気象庁, X

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