熊本大と読売西部本社が情報発信分野で連携「学生の情報リテラシー向上に」
熊本大学と読売新聞西部本社は情報発信分野での連携などを目的とした包括連携協定を結びました。
締結式では熊大の小川久雄学長と読売新聞西部本社の増田雅己社長が協定書に署名しました。
熊大では 昨年度読売新聞の記者経験者が記事の書き方などについての講義を行いました。
今後は情報発信分野で次世代を担う人材の育成などにあたりたいとしています。
■読売新聞西部本社・増田 雅己社長
「大学と新聞社が連携することは学生の情報リテラシーの向上につながるひいては言論や民主主義を守ることにつながると思う」
熊大が報道機関と協定を結ぶのは3社目です。
