【倒産】給排水設備や水回り設備の工事などを手がける業者が破産手続き開始決定 資材価格の高騰の影響で収益性が低迷 同業者との受注競争が激化【帝国データバンク】
民間の信用調査会社「帝国データバンク岡山支店」によりますと、(株)レペルは、4月7日に岡山地裁より破産手続き開始決定を受けました。
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受注競争が激化
レペルは、2014年5月に設立された給排水・衛生工事業者です。
住宅や建築物の水道管、排水管、給湯設備などの給排水設備や、キッチンやトイレ、洗面台など水回り設備の取り付け工事のほか、防水工事などを手がけていました。
しかし、近年は資材価格の高騰の影響で収益性が低迷し、厳しい運営を余儀なくされていた。また、同業者との受注競争が激化するなか、過少資本で資金繰りは余裕を欠き、先行きの見通しが立たなくなり、2025年11月5日までに事業を停止していました。
負債は現在調査中です。
