菅井友香&中村ゆりか、『チェイサーゲームW』イベントで“共同作業”
【写真】なかよし!共同作業をし笑い合う菅井友香&中村ゆりか
イベントでは“一夜限りの恋愛相談トーク”を行った。箱から相談内容が書かれた紙を引くことになったが、トップバッターで菅井が紙を引く際に中村がマイクフォロー、次順で中村が紙を弾く際には菅井がマイクフォローするなど息ぴったり。ラストの1回は2人で仲良く引き、仲良くパートを分担しながら悩み相談をし、“共同作業”となった。
2024年1月に第1弾、同年9月に第2弾が放送されたドラマ『チェイサーゲームW』。本作は、ドラマ『チェイサーゲームW2 美しき天女たち』から7年後。樹(菅井)と冬雨(中村)は、中学生になった娘・月(岡本望来)と共に、静岡県・伊東市で暮らしている。家事や子育て、仕事に追われる日々の中で、共に過ごす時間はいつしか「当たり前」になっていく。
7年という歳月の中で、ふたりの関係は“恋人”から“家族”へと変わり、少しずつすれ違いを見せ始める。互いの何気ない言葉や態度に心を乱されながらも、表向きは穏やかな家庭を保ち続けるふたり。しかし娘の月は、両親の間に漂う違和感を敏感に感じ取っていた。ある日、トラブルに巻き込まれた月は、タクシードライバーの梢に助けられる。その出会いをきっかけに、樹と冬雨は初めて互いの本音と向き合い、すれ違っていた“愛”のかたちを見つめ直していく。