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 テレビプロデューサーの佐久間宣行氏(50)が、14日深夜放送のテレビ東京系「伊集院光佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・30)に出演。自身が出演したCMについてぶっちゃけた。

 先月23日、自身のインスタグラムでコーヒー飲料のCMに出演したことを報告していた佐久間氏。同番組ファンからの「芝居くさくて見ていられません」との“クレーム”に対し、「いやこれが、本当に悩みなんです」と打ち明けた。

 実は「ガチガチなんです」という佐久間氏に、タレントの伊集院光は「ディレクターだから、(自身も)ディレクションはするわけじゃない」と佐久間氏の本業に触れながら、「ドラマ風のミニコントとかもある」と指摘すると、「なんだったら芝居にこだわって撮ってます」と苦笑い。

 自身がディレクターを務める際のアドバイスを聞かれ、佐久間氏が「1回肩の力を抜いて、自分の中から出てくるものを大事に。自分に遠い感情じゃなくて、自分に似てる感情を持ってきたほうがいいよ」とスラスラと答えると、伊集院はCM内の佐久間氏を想像しながら「言ってやれ、あの大根役者に。そのまま言ってやれ」とツッコんだ。

 そして、佐久間氏が出演するCMを改めて視聴した一同は「ヒドイ三文芝居」「これはヤバイ」と大笑い。撮影時を振り返った佐久間氏は「一番恥ずかしいのは」と切り出した。

 最初に指示通りやってみたところ、スタッフから「ちょっと佐久間さん、芝居しちゃってますね」と言われたといい、「“芝居しちゃってる”ってどういうことなんだろう」と頭を抱えたという。伊集院は「しかもディレクターだからね。本業ディレクターがそれを言われちゃう」と同情していた。