【京都府】″美人の湯″とカニを堪能できる。日本海に面した「浅茂川浦島温泉」の魅力とは?
泉質は無色透明の「アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)」で、さらさらとしたなかにも少し粘り気のあるやわらかな肌触りが特徴です 。神経痛や疲労回復、冷え性などに効能があるとされ、肌をなめらかにする性質から地元では「美人の湯」としても親しまれています。
「浅茂川浦島温泉」周辺には何がある?
周辺には浦島太郎伝説を象徴するスポットが点在しており、嶋子(浦島太郎)を祀る「嶋児神社」や、嶋子と乙姫が出会ったとされる洲嶼「福島」、釣った魚を入れておいたという潮溜まり「釣溜(つんだめ)」などを巡ることができます。歴史好きなら、全長約200mを誇る「網野銚子山古墳」で古代のロマンに触れるのもおすすめです。
食と体験を楽しむなら、車で10分ほどの距離にある道の駅「丹後王国『食のみやこ』」が人気です。夏には海水浴場がにぎわいを見せ、四季を通じて丹後の豊かな自然と文化を満喫できるエリアです。
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All About ニュース編集部
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(文:All About ニュース編集部)

