【全文】26歳で急死「共犯者」洋平さんの出演番組が追悼「温かさに満ちており今でも強く心に」
松竹芸能は13日、お笑いコンビ、共犯者の洋平さん(本名・鈴木洋平)が26歳で亡くなったことを公式サイトを通じ伝えた。
洋平さんの死去を受け、出演していたテレビ番組が公式を通じて追悼。TOKYO MX「Powered by TV〜元気ジャパン〜」が声明を発表した。
「洋平様には、当番組『気1−GP』のコーナーにご出演いただき、短い時間ではございましたが、収録の場を明るく和やかな雰囲気にしてくださり、スタッフ・出演者一同、心より感謝申し上げます」とした上で「収録中に見せてくださった笑顔やお言葉の一つひとつは、その場温かさに満ちており、今でも強く心に残っております」と記述。
続けて「その場を一瞬で明るくするお力に、私どもも多くの元気をいただきました。また、放送を通じて視聴者の皆様にも、洋平様の明るさが伝わっていたことと存じます」などとつづった。
千葉県出身の洋平さんは、北海道出身の国京(29)と「共犯者」を20年9月30日に結成。「M1−グランプリ」は昨年の3回戦進出が最高成績。お笑いのステージのほか、日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW極」などに出演していた。
松竹の公式サイトには「弊社所属の共犯者 洋平(本名:鈴木洋平)が、2026年4月10日(金)、急逝いたしました。あまりに突然の出来事に、所属タレント、スタッフ一同、いまだ現実を受け止めきれず、深い悲しみに暮れております。原因につきましては現在確認中ではございますが、医師からは急性の疾患によるものとうかがっております」と記されている。
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以下、発表全文。
【共犯者洋平様の訃報に接して】
このたび、洋平様の訃報に接し、謹んで哀悼の意を表します。
洋平様には、当番組「気1−GP」のコーナーにご出演いただき、短い時間ではございましたが、収録の場を明るく和やかな雰囲気にしてくださり、スタッフ・出演者一同、心より感謝申し上げます。
収録中に見せてくださった笑顔やお言葉の一つひとつは、その場温かさに満ちており、今でも強く心に残っております。
その場を一瞬で明るくするお力に、私どもも多くの元気をいただきました。
また、放送を通じて視聴者の皆様にも、洋平様の明るさが伝わっていたことと存じます。
そのような素晴らしいお人柄の突然のご逝去に接し、未だ信じ難く、深い悲しみと喪失感を禁じ得ません。
改めまして、当番組にご協力賜りましたこと、深く御礼申し上げます。
ご遺族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、洋平様のご冥福を心よりお祈りいたします。
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