<偽物シールでイジメ!?>マズい…!うちの子がハブった雰囲気に?【第5話まんが:レイコの気持ち】

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私はレイコ(30代)です。娘のアリサ(小2)のクラスや習い事では、今、“ぷっくりシール”の交換が流行っています。うちにはアリサより年上のお姉ちゃんがいるので、同級生より早く“ぷっくりシール”を集め始めました。その結果、手に入りにくくなる前に、いろいろな種類を持つことができたのです。そのおかげで、今日もアリサのまわりには友達がいっぱいいます。親が流行に敏感じゃないと、子どもも友達をつくりにくいですから、私もシール集めを頑張っていました。



ある日の習い事のお迎えのとき。帰るまえにみんなで公園で遊んでいくことになりました。シール交換をしている子どもたちを見守りながらママたちで雑談をしていました。すると、メイちゃんのママが話しかけてきたのです。



“ぷっくりシール”の偽物を購入し、なにも知らないまま他の子どもたちとシール交換をさせてしまっていたというメイちゃんママ。そしてそのお詫びに偽物だけれど、可愛いシールをみんなにプレゼントしたいと言ってきたのです。



旦那に言わせると、私は高飛車でマウントをとりたがるクセがあるようです。

私にしてみれば素直な気持ちを口に出しただけなので心外ではありますが、もしかしたら私の言い方が悪くて、アリサが友達に変な風に伝えてしまったのかもしれません。

一番悪いのは偽物を購入して、うちの本物と交換をしたメイちゃん親子だとは思いますが……。

アリサが友達をハブいているなんてうわさになったら大変ですからね。

ここは穏便にいこうと思います。

※演出の都合上「偽物」と表現していますが、一般的なシールを指しています。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・石井弥沙