熊大附属小学校の入学式

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熊本大学教育学部附属小学校の入学式が行われ、今年度から新設された「国際クラス」の児童も門出の日を迎えました。

10日は真新しい制服に身を包んだ新入生97人が新たな門出を迎えました。
入学式では塩村勝典校長が「誰とでも仲良くできる1年生になってください」と式辞を述べた後、新入生代表があいさつしました。

■新入生代表・石井千乃さん
「算数の勉強と給食当番をがんばります」

熊大附属小学校では今年度から「国際クラス」が新設され、1年生から6年生まで合計142人の児童が在籍します。日本人のほか、外国人の児童も多く在籍していて、国語と道徳以外の授業は英語で行われるということです。

■国際クラスに通う台湾籍の保護者(英語)
「自分の子どもたちにはもっと多くの言語を話してほしい。子どもが成長する上で最もよいと思いますし、娘はもっと多くのことを学べると思う」
■新入生の娘
「楽しみ」

新入生たちの授業は、4月13日からはじまります。