県立農林大学校で入校式が行われ、研修生を含む84人が専門的な知識を学ぶため新たな一歩を踏み出しました。

高崎市にある県立農林大学校に今年度入校したのは、野菜や花き・果樹など6つのコースの合わせて66人と、就農を目指す社会人を対象にした「ぐんま農業実践学校」の研修生18人です。

式では、コースごとに一人一人の名前が呼ばれ、砂盃徹校長から入校が許可されました。砂盃校長は「現状に満足することなく、新たなことに挑戦し続ける姿勢を大切にしてください」とエールを送りました。続いて、入校生を代表して酪農肉牛コースの山田まいさんが誓いの言葉を述べました。

農林大学校では農林業に関する経営や専門知識を幅広く習得してもらおうと、今年度から学科を廃止しコースごとでの募集に変更しました。