きのう9日、鹿児島県内の公立小学校では入学式が行われました。屋久島町の小学校で、新1年生よりも緊張している先生を取材しました。

こちらは、屋久島の安房小学校です。新1年生、24人が入学しました。

子どもたちより緊張している先生がいました。

山下徹教諭です。長女の紡生さんが同じ小学校に入学したのです。

登校前の紡生さんです。

(新1年生 紡生さん)「(Q.小学校何が楽しみ?)お勉強と体育」

(安房小学校 山下徹教諭(37))「娘と同じ学校に入るのが希望だった。ドキドキしてます」

いよいよ入学式。準備のため娘より早く学校に向かいます

入学式準備のため娘より早く学校に向かいます。

(新1年生 紡生さん)「(Q.なんて呼ぶ?)山下先生」

そして、いよいよ入学式。ついこの前まで保育園に通っていた子どもたち。小学校での新しい体験が待っています。

新たな気持ちで学校生活スタート!

新1年生たち。楽しみにしていることがたくさんあります。

(Q.頑張りたいことはなんですか)

「とびばこ!」

「おんがく」

「100てんとりたい」

「子どもたちの居場所があるという事は、すごくありがたい」

山下教諭。親としても感じることがありました。

(安房小学校 山下徹教諭)「子どもたちの居場所があるという事は、すごくありがたい。今までとは違う入学式になった」

新たな気持ちで、それぞれの学校生活がスタートしました。