熱海五郎一座の製作発表に出席した(前列左から)渡辺正行、野呂佳代、沢口靖子、三宅裕司、(後列左から)深沢邦之、春風亭昇太、ビビる大木、小倉久寛、東貴博

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 俳優の三宅裕司が9日、都内で、座長を務める熱海五郎一座の舞台「仁義なきストライク〜弾かれた栄光と約束のテンフレーム〜」(5月31日〜6月24日、東京・新橋演舞場)の製作発表会見に出席した。

 東京の喜劇にこだわる熱海五郎一座の新橋演舞場シリーズ第12弾。沢口靖子、野呂佳代をゲストに招き、ボウリング業界を題材に描く。出演、構成、演出を手掛ける三宅は「最高傑作を作ろうと作家が頑張って、とっても面白く脚本が書かれている。いろんな人が出てきて面白いことをする。最高傑作になると確信しています」と力を込めた。

 内容について「爆笑の連続で最後はほろっとするような物語」と説明。沢口、野呂には「男ばかりなので、素晴らしい女優さんで笑いを真摯(しんし)にやっていただける方をゲストにお招きしました」と期待を寄せた。

 また、「助っ人」として出演するビビる大木については「一座のメンバーになれるか、オーディションにもなっている。ドッと笑いが起きれば、来年も出られる」と語った。渡辺正行、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博、深沢邦之らも出席した。