「堂本光一」のアドバイスのおかげ?『timelesz』篠塚大輝がドラマで見せた演技力に絶賛の声
『timelesz』篠塚の演技力に称賛の声が
STARTO ENTERTAINMENTが送る縦型ショートドラマ『エスドラ』の第1弾作品で、『DOMOTO』の堂本光一(47)が主演を務める「記憶買収人」の配信が4月1日にスタートした。
「ep1 消えた夜」には『timelesz』の篠塚大輝(23)がゲスト出演。その熱演ぶりを受け、YouTubeチャンネル『エスドラ』のコメント欄が賑わっている。
今回、篠塚が演じたのは人生に行き詰まっている就職活動中の大学生・小田悟。「記憶買収人」を名乗る謎の男・クロノ(堂本)と出会い、過去のつらい記憶を手放したまでは良かったものの、次第に恐ろしい現実に直面していく……というストーリーだ。
篠塚といえば、timeleszの新メンバーオーディション番組『timelesz project -AUDITION-』(Netflixで配信)を経て、一般応募からtimeleszに加入。’25年2月にグループ入りした後、同年4月25日放送の『真夜中の社内恋愛』(日本テレビ系)にて、同じく新メンバーの橋本将生(26)とともにドラマ初出演&初主演を果たした。
「『真夜中の社内恋愛』はバラエティ番組内のミニドラマのような構成でしたが、『エスドラ』ではこの時よりも長尺の演技に挑戦しています。『ep1 消えた夜』の主役であり、篠塚はほぼ出ずっぱりという内容でした。
篠塚同様に一般枠から選ばれた新メンバー・橋本&猪俣周杜(24)は、過去にボーイズグループでの活動を経験しています。篠塚の場合は2人とは違い、芸能歴がない現役大学生でしたが、『エスドラ』で約1年前まで素人だったとは思えない演技を見せています」(芸能ライター)
関西出身の篠塚は標準語で台詞を発しているが、「堂本光一主演『記憶買収人』ep1 消えた夜」のコメント欄やSNSでは、
<篠塚くん、演技はほぼ未経験なはずだけど、表情が豊かで目を惹いた。俳優が向いていると思うし、これからが楽しみ>
<篠塚、怯える演技も調子に乗る演技も良かった。あと、標準語がきれいだった>
<しの、大根役者だったらズコーってコケる用意をしていたのに、マジで未来が見える演技をしていて最高だった!>
<篠塚くん、演技どうかなって思っていたけど、いい役者になりそう! ドラマ自体も面白かった!>
と、絶賛の声が相次いでいる。再生回数は4月3日時点で27万台を超えており、『エスドラ』の第1弾作品とあって、注目度も高いようだ。
篠塚が堂本からもらったアドバイスとは
「堂本は『日経エンタテインメント!』(日経BP社、3月4日発売号)の自身の連載の中で、篠塚とのドラマ共演について言及しています。
『俺が助言できることは何もないけど、監督の要求に対して〈つまりこういうことを言ってるんじゃない?〉みたいな“通訳”は多少。あと演技に慣れてないと呼吸を止めちゃいがちだから、息吸えよ! とは言いました(笑)』と、アドバイスを送ったことを明かしていました。
篠塚にとっては事務所の大先輩とお芝居をすることはもちろん、1話目の主人公に大抜擢というプレッシャーもあったはず。しかし、ひとまず視聴者からの評判は上々でした」(前出・同)
篠塚に関しては、初のラジオレギュラー『…&シノ!from timelesz』(TBSラジオ)が4月4日にスタート。
3月29日にはお笑いコンビ『チョコレートプラネット』、timeleszメンバーの原嘉孝(30)とMCを務める特番『地球まるごと大実験ネイチャーティーチャー』(TBS系)が放送され、4月から深夜枠でレギュラー化されることが発表されたばかり。グループの仕事だけでなく、個人の活動も絶好調だ。
なお、同期の猪俣と橋本はすでに連続ドラマを経験済み。橋本は去年10月期のドラマ『ひと夏の共犯者』(テレビ東京)で、連ドラ初主演。
猪俣も、同クールの『パパと親父のウチご飯』(テレビ朝日系)にレギュラー出演していた。今回の『エスドラ』をきっかけに、今後は篠塚の連ドラ出演に期待が持てるかも?
