家がきれいなアラフォーが10年間頼る「神アイテム」ベスト3。面倒な家事を手放して毎日ラクに
暮らしのなかで、地味に面倒だな…と感じる家事。「意外とアイテムで解決できることも多いんです」と話すのは、2児の母でゆるミニマリストとしてすっきり暮らすやまこさん(40歳)。元汚部屋の住人だったというやまこさんが、ものも家事も手放していったこの10年で見つけた、愛用グッズベスト3を紹介します。

1:同じデザインだからペアを探さなくていい「箸」

食事のたびに「これはパパの箸…これは子どもの箸…」と探す時間が、地味にストレスでした。いっそのこと全部同じなら、選ばなくていいのに。そう思ったときに、外食したときによく見る“同じデザインの箸”を思い出し、取り入れたのがニトリの同じ箸のセットでした。
全部同じ色・形なので、家族ごとに選ぶ作業がなくなり、バタバタするごはん前のプチ時短になります。
さらにうれしいのが、1本だけ劣化してもほかの箸と組み合わせて使えるところです。柄物の箸だと、1本ダメになるとペアごと手放すことになりがちですが、そのムダもなくなりました。
・使いやすい耐熱八角箸 5膳セット(ブラック) 349円 ※期間限定価格(ニトリ)
2:つめ替えがいらない「ホルダー&ポンプ」

シャンプーやコンディショナーのつ詰め替えって、地味に面倒じゃありませんか?
ボトルの中を洗ったり乾かしたりと手間がかかるし、底のヌルヌルも気になる。さらに、つめ替えのときにこぼしてしまって「もったいない」と感じることも。
そんなモヤモヤとサヨナラできたのが、「詰め替えそのまま」というアイテムです。
つめ替え用パックにホルダーとポンプを取りつければ、面倒な作業が不要に。ボトルを使わずにすむので、洗う手間もなくなりました。
さらに、つるして使えるので底がヌルヌルすることもなく、衛生的で掃除もラク! 最後の一滴までしっかり使いきれるので、ムダが出ないのもうれしいポイントです。
・詰め替えそのまま 1257円(三輝)
3:パッキンがないのでお手入れラクチンな「水筒」

私がいちばん苦手な“名もなき家事”が、「水筒のパッキン洗い」。外して洗って、乾かして、また戻す…この一連の作業がとにかく面倒で、本当に嫌でした。
しかも、パッキンがしっかりはまっていなくて、飲み物が漏れてしまい、バッグの中身がビチャビチャになる大惨事が起きたこともあります。
そんなストレスを手放せたのが、象印の「シームレスせん」という水筒です。
フタとパッキンが一体化しているので、取り外して洗う必要がありません。細かいパーツがないだけで、毎日のお手入れがぐっとラクになりました。さらに、食洗機にもそのまま入れられるので、洗い物の手間も減りました。
・シームレスせん 0.6L 4158円(象印)
地味に面倒な家事を手放すだけで、毎日の暮らしは格段にラクになります。気になるものがあれば、ぜひ取り入れてみてくださいね。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
