テレビ金沢NEWS

写真拡大

金沢地方法務局の新しい局長が、被災地復興への思いを語りました。

石川県小松市出身で、11年ぶりの地元石川での勤務となる北村徹局長。

能登半島地震や豪雨で被害を受けた建物の滅失登記の促進に取り組みたいと意気込みを語りました。

金沢地方法務局・北村 徹 局長:
「全国の法務局の職員にも協力をいただきながら進めておりますので、それをどんどん加速させていきたいというふうに考えております」

液状化被害による土地の境界確定についても、行政が地籍調査を終え次第、すぐに登記に反映させたいとしました。