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 お笑いコンビ・モグライダー芝大輔(42)が6日放送のテレビ朝日「くりぃむナンタラ」(月曜後11・45)に出演。芸人を目指したきっかけを明かした。

 今回は女優の畑芽育が仕掛け人となり、ドッキリ企画を実施。ニセ企画で真面目な質問にボケなしで答える芝らを、別室でモニタリングしている畑が採点するというもの。質問は畑が作成したもので、採点基準は「結婚相手にしたい人」だという。

 「自分の人生を映画にしたらジャンルは何?」という質問で、芝は「ドキュメンタリー」と回答した。「何もなさすぎて、地元が。本当に嫌になって中1ぐらいの時に。このまま死んでやろうかなみたいな時期があった。道路の真ん中で寝てやろうと思って、スッと寝れたんですよ」と告白。しかし「3時間ぐらい経って起きて、車1台も通ってなくて、死ねもしないのかここはみたいな」と望んでいた結果にならず、「そこから都会に出ることだけ考えようとなって、芸人になろうって決まった。そういうスタートだったので、そのまま見ていくだけでもドラマになるかな」と説明した。

 これに畑は「ドラマチック。映画のワンシーンのような。記憶が残っているのもいい」と満点の10点を付けた。