スポニチ

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 筑後で頑張るソフトバンク選手の知られていない「マル秘」を探るこのコーナー。第40回は「実家の愛犬」

 ☆田上奏太投手=フレンチブルドッグのココ、ラム、ふく

 3匹ともソフトバンク入団後に飼い始めて半年に1度しか会えないが、みんな懐いている。中でも「アスリートみたいに筋肉質。あいつの方が足は速いかもしれん」というラムは、体格の良さを生かしていつも田上の隣を陣取っている。2年前に成人では100万人に1人ともいわれる難病「ランゲルハンス細胞組織球症」を発症して実家で過ごした約2カ月間、長女・ココとの夜の散歩が日課だった。今でも帰省時にはココの散歩を担当している。<ちなみに>初めて飼ったのは約2年前に天国に旅立ったシーズーのリロ。

 ☆井崎燦志郎投手=ボーダーコリーのけむり

 昨年12月24日に福岡市内の実家に迎え入れて、週に2回は会いに行っている。誰にでもおなかを見せるほど人懐っこい。命名時には“のすけ”が最有力候補だったものの「父が“けむり”を推していたので決まりました。唐突でした。フィーリングらしいです」。まだ生後5カ月ほどで、日に日に大きくなっている。<ちなみに>家庭内の序列は上からけむり、弟、母、燦志郎、父だとか。