【住之江ボート G1太閤賞】白井英治 苦手意識払拭の兆し見えた 「惜しいなってところまでは…」
ボートレース住之江のG1「太閤賞競走開設70周年記念」は6日の4日目11Rまで予選を行い、7日の5日目9〜11Rで争われる準優勝戦メンバーが決まった。
強敵を封じ込めた。白井英治(49=山口)は予選最終走の9R、インで軽快に逃げ切り勝ち。2号艇が伸びトップクラスの井上一輝だっただけに簡単なイン戦ではなかったものの、待望のシリーズ初勝利をマークして得点率6.50の10位で予選を通過した。
「乗り心地をもうちょっと。惜しいなってところまではきているので」
ここ住之江は津とともに優勝未経験の“鬼門”水面。一朝一夕には苦手意識は払拭できないだろうが、ペラを煮詰めて優勝戦へと歩を進めたい。
準優勝戦9Rは4号艇で登場する。
