秋田市の小中学校で始業式 2週間の春休み終え新学年のスタート
秋田市の小中学校では、2週間の春休みを終え、6日から新学期です。
新しい教科書に、新しい先生。
子どもたちは、わくわくした様子で新たな学年のスタートを切りました。
秋田市の中通小学校です。
2週間の春休みを終え、2年生から6年生までの児童が、始業式に臨みました。
式では、児童を代表して、新5年生の平山希子さんが抱負を述べました。
平山希子さん
「私は英語教室に通っていて、英語を話すのが得意なので、外国語の学習で生かしていきたいと思います。また、英語を通して、友達やALTの先生と積極的にコミュニケーションをとっていきたいと思います」
こちらは最高学年となる6年生のクラスです。
6年1組担任 加賀谷かおり教諭
「最後は、挑戦。6年生です。学校のリーダーですよね。これから1年間、ちっちゃな挑戦でもいいので、自分でいろいろ頑張ってみてほしいなと思います」
着任したばかりの担任の先生に向けて、ひとりずつ自己紹介しました。
児童たちの自己紹介
「僕の名前はわたなべそうです。好きな曲は君が代です」
「好きな給食は、メンマの炒め物です。よろしくお願いします」
「好きな食べ物は、ママのから揚げです。あ、好きな歌手は、ミセスさんと、スノーマンさんと、あ、はい。で、私の推しは工藤先生です。よろしくお願いします」
児童
「これから最高学年6年生として、この学校をより良くしていきたいです」
児童
「私は非常に家の間取りを見ることが大好きで、その間取りというのは、私の家が、私の家大好きなんですけど、結構自分の部屋がちょっとだけ狭いなって思ったことがあって、自分が将来大人になった時とかにどういう家を建てようかなと妄想しながら間取りを見ることが大好きです」
記者
「将来の夢は?」
児童
「国税庁の職員で働きたいと思ってます」
新しい先生と、新しい教科書で学び始めた子どもたち。
サクラの開花と同時に、新たな学年のスタートを切りました。