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 NBAレイカーズのオースティン・リーブス(27)が腹斜筋の負傷で残りレギュラーシーズンを欠場することがわかった。米複数メディアが報じた

 レイカーズの“負の連鎖”が止まらない。2日(日本時間3日)の敵地サンダー戦でルカ・ドンチッチ(27)が左ハムストリングを肉離れ。重傷度はグレード2で全治3〜6週間と残りレギュラーシーズンは欠場。そしてプレーオフも1回戦欠場も濃厚となった。

 リーブスも同じ試合中に左脇腹から背中を気にして一旦ロッカールームに。その後、コートに戻ってプレーを続けていた。「リバウンドを取りに戻った時に少し体を伸ばしすぎてしまい、何か違和感を感じていた」とリーブスは試合後に説明した。MRI検査で左腹斜筋の負傷の診断。重傷度はグレード2で全治4〜6週間で残りレギュラーシーズンは欠場。そしてプレーオフも1回戦欠場も濃厚となった。

 西地区3位のレイカーズはレギュラーシーズン残り5試合。4位ナゲッツに1ゲーム差、5位ロケッツに2ゲーム差、6位ウルブズに3ゲーム差をつけている。また、レイカーズはこれら3チームすべてに対してタイブレークの権利も保持しており、他の3チームに対しては既にシーズンシリーズで勝利している。

 しかしプレーオフ1回戦に向けて、チームにとって痛すぎる欠場となった。