明日5日は東京や名古屋で最高気温25℃予想 来週も晴れは長続きせず 2週間天気

来週も晴れは長続きせず、2〜3日の短い周期で雨が降るでしょう。気温は平年より高く、明日5日は東京や名古屋で今年初の25℃の予想です。
1週目(5日〜11日)5日は東京や名古屋で今年初の夏日か?

4月5日(日)から4月7日(火)にかけては、前線や低気圧の通過により全国的に雨や曇りが広がりやすい見込みです。特に7日(火)は東日本や西日本の太平洋側で雨脚が強まるおそれがあり、通勤・通学時間帯はレインコートや防水性の靴があると安心です。
8日(水)は、高気圧に覆われて全国的に晴れますが、晴天は長続きしません。9日(木)には前線や低気圧が近づくため、西から天気が崩れるでしょう。10日(金)は低気圧や前線が本州付近を通過し、東〜西日本を中心に雨が降る見通しです。
最高気温は、明日5日(日)に東京と名古屋で25℃と今年初の夏日になる予想です。暑さにまだ慣れていない時期ですので、こまめな水分補給を心掛けてください。6日(月)以降も、関東から九州にかけては、20℃以上の日が多くなり、初夏の陽気となるでしょう。
2週目(12日〜17日)春の陽気続く 朝晩との気温差には注意

4月12日(日)から4月17日(金)にかけては、高気圧に覆われて晴れの日が多く、全国的に春らしい陽気が続く見込みです。
一方で、16日(木)〜17日(金)ごろには気圧の谷の影響で、一時的に雨となる地域がありそうです。
最高気温は関東から九州にかけては20℃以上の日が続き、昼間は少し動くと汗ばむくらいの暖かさとなるでしょう。北海道も15℃くらいの日があり、東北や北陸でも20℃近くまで上がる予想です。日本気象協会の桜開花予想では、青森市で13日、満開は17日となっていて、本州の桜前線もゴールが近づいています。
最低気温も平年より高い所が多くなりますが、北海道や東北、北陸では朝は気温がひと桁の所もまだあるでしょう。気温の変化にはご注意ください。
