【伊東温泉競輪 G3椿賞争奪戦 3日目】10Rは古性優作 総合力断然、ここも的確に攻める
伊東温泉競輪開設76周年記念G3「椿賞争奪戦」(優勝賞金647万円)は勝負の3日目。準決勝の注目は10Rだ。
総合力断然の古性が中心だ。ライン構成は古性―村田―伊代野の近畿勢、塩島―佐々木―岡村の南関勢、阿部―荒井の九州勢に松永が続く3分戦。積極的に出るのは125期の塩島か阿部が有力。古性は両ラインの動きを見極めて、的確に踏み込んで首位へ。村田の流れ込みが本線。荒井は阿部が駆けて粘る流れなら番手から抜け出して逆転がある。佐々木も同様に塩島次第で侮れない。
<1>村田雅一 古性君はさすが。シューズを修正したい。体の感じはいい。<9>へ。
<2>塩島嵩一朗 風の影響か踏み上がる感じがなかった。新車もまだ重い。自力。
<3>荒井崇博 初日よりも楽だった。阿部君へ。
<4>岡村潤 付いて行く分には問題なかった。<2><7>へ。
<5>阿部英斗 スカスカする感じがあった。自転車に乗って修正したい。自力。
<6>伊代野貴照 何とか3着だが、もう少し脚力が欲しい。近畿3番手。
<7>佐々木龍 落ち着いて走れたが隙のないように走らないと…。塩島君へ。
<8>松永将 まさか準決に乗れるとは。九州勢へ。
<9>古性優作 体が重たいし、フォームもぐちゃぐちゃだった。とにかくリカバリーしたい。自力。
