「シャリシャリうまいっす」熊本市長も満悦の熊本スイカ 今年は糖度が高い!
本格的なスイカの出荷シーズンを前に、熊本市の大西市長にスイカが贈られました。
熊本市の大西一史市長が「甘い。シャリシャリうまいっす。」とおいしそうに食べるスイカ。
贈ったのは、道の駅「すいかの里 植木」に出荷している協議会のメンバーです。
3日は、重さおよそ8キロの大玉スイカと2.5キロの小玉スイカが贈呈されました。
今年は晴れの日が多く寒暖差が大きかったため、糖度が高く、おいしいスイカに仕上がったということです。
一方で、イラン情勢の影響で燃料費が例年の1.5倍となり農家の負担は増えているということです。
■清家康広アナウンサー「甘いですね。甘みがとっても強くてみずみずしい、またこのシャリシャリ感が最高ですね。」
全国有数の生産を誇る熊本市のスイカ。6月にかけて本格的な出荷シーズンを迎えます。
