KKT熊本県民テレビ

写真拡大 (全7枚)

本格的なスイカの出荷シーズンを前に、熊本市の大西市長にスイカが贈られました。

熊本市の大西一史市長が「甘い。シャリシャリうまいっす。」とおいしそうに食べるスイカ。

贈ったのは、道の駅「すいかの里 植木」に出荷している協議会のメンバーです。

3日は、重さおよそ8キロの大玉スイカと2.5キロの小玉スイカが贈呈されました。

今年は晴れの日が多く寒暖差が大きかったため、糖度が高く、おいしいスイカに仕上がったということです。

一方で、イラン情勢の影響で燃料費が例年の1.5倍となり農家の負担は増えているということです。

■清家康広アナウンサー「甘いですね。甘みがとっても強くてみずみずしい、またこのシャリシャリ感が最高ですね。」

全国有数の生産を誇る熊本市のスイカ。6月にかけて本格的な出荷シーズンを迎えます。