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 キャスター辛坊治郎氏(69)が1日、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」(月〜木曜後3・30)に生出演し、新人時代を振り返った。

 早大から80年、読売テレビに入社。アナウンサーとして活躍し、10年に退社した。

 この日から新年度。番組には、新入社員時代にドキドキと不安があったとの便りが届いた。

 すると辛坊氏は「私もそういえば、新入社員のころ、あったなあ。そんなにドキドキしてたかな?」と自虐的につぶやいた。「私なんかの場合はずっと研修だったからなあ。入ってからがずっと研修だったんですよ」と話しながらも、研修での衝撃の一言を明かした。

 「ちなみに私は、研修中に上司に一言、“辛坊君、君はね…ダメかもしれないね”って。鮮明に覚えています」

 その上で、「新入社員の皆さん、大丈夫ですからね〜。上司にダメと言われても、これだけ長く何かやってますから。そんなもんでへこたれない方がいいですよ」と、辛坊氏らしい表現でエール。「ダメかもしれないって…だったら採るなよ、あんたって」と毒づいていた。