オリックス戦で本塁打を放った西武・小島大河【写真提供:産経新聞社】

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オリックス戦で放った

■西武 ー オリックス(31日・ベルーナドーム)

 西武のドラフト1位ルーキー、小島大河捕手(明大)が31日、本拠地でのオリックス戦でプロ1号となる右越え2ランを放った。開幕4戦目でチーム初本塁打となった。

 1-2と1点を勝ち越された直後の4回だった。カウント2-2から高島泰都投手が投じた148キロのインコースへのツーシームを強振した。鋭い打球は右翼ピール際へ飛び込んだ。

 ホーム開幕戦で放ったプロ1号は貴重な逆転2ラン。さらに、今季4戦目でチーム初アーチとなった。チームを通して「追い込まれていたので、後ろに繋ぐ意識で振り抜きました。ホームランになってうれしいです」とコメントした。

 打てる捕手としてドラフト1位指名を受けて入団。この日の試合前までは2試合に出場し、8打数3安打の打率.375と非凡なセンスを光らせていた。(Full-Count編集部)