施設や資料の共有を協定 徳島大学と神山まるごと高専【徳島】
教育や研究などの交流と協力を推進し、さらには地域社会への貢献に取り組もうと3月31日、徳島大学と神山まるごと高専が協定を結びました。
徳島大学本部で行われた締結式には、徳島大学の河村保彦学長や、神山まるごと高専の五十棲浩二校長らが出席し、協定書にサインしました。
協定では、両校の施設や資料の共有、それに、共同研究や共同プロジェクトの推進、さらには、地域社会への貢献にも取り組むとしています。
(神山まるごと高専・五十棲浩二 校長)
「面白い若者を育てていく、あるいは様々な課題解決の取り組みを発信していく、そういったことを、ここ徳島からやっていければ」
(徳島大学・河村保彦 学長)
「人口減少や産業構造の変化といった課題に直面する今こそ、教育機関が垣根を越えて共同して、未来を担う人材を育成していきたい」
