YOSHIKI 生放送スタートから63分後に登場!鈴鹿からのヘリ移動を急きょ変更、国歌演奏の裏話も
X JAPANのYOSHIKI(年齢非公表)の「YOSHIKI CHANNEL」の生放送が29日に配信された。三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで同日行われたF1日本グランプリ決勝のセレモニーで日本国歌演奏。その後、ヘリコプターで移動する強行日程となっており、YOSHIKI本人は午後8時半の放送スタートには間に合わなかった。
午後8時半に生放送が始まったものの、移動中のYOSHIKIは不在。進行役のフリーアナウンサー・荘口彰久、高木マーガレットが登場。荘口アナは「最初に申し上げておきます。今YOSHIKIさんはヘリでここに向かってます。到着し次第、YOSHIKIさんは登場するということになっております」と異例のスタートを説明した。
そして、生放送開始から63分後、ようやく登場。赤いスーツ姿のYOSHIKIは「結局、気が変わって、名古屋まで行って、新幹線で帰ってきました」とヘリ移動から急きょ新幹線移動に変更したことを告白。パフォーマンス後に空腹だったといい、新幹線で弁当を食べたことも明かした。
F1日本グランプリ決勝のスタート前セレモニーでは、ピアノとドラムの特別アレンジで「君が代」を演奏。世界中から集まった13万人の観客を沸かせた。
注目を集めたアレンジについて「アレンジは凄く考えた。いろんなバージョンを考えた」と裏話を披露。8バージョンを準備したことも明かした。また、ドラムセットに立つパフォーマンスについても「(前夜に)リハーサルをしてる時に、ドラムセットに立ってチェックしていたら、F1の取材班の方から立って下さいとリクエストがあった」ことを打ち明けた。

