先制弾のエリキが一発退場となった。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 FC町田ゼルビアは3月28日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第5節で川崎フロンターレとホームで対戦。先制ゴールを挙げていたFWエリキが、終盤に一発退場となった。

 問題のシーンは1−1で迎えた76分だった。自陣でのルーズボールに反応した川崎の丸山祐市がスライディングでクリアを試みたところ、遅れてチェックに入ったエリキと接触。両者がもつれるように倒れ込んだ。
 
 リプレイ映像では、エリキの足が丸山の足首付近を踏んでしまったようにも見える形に。この場面でVARが介入し、上田益也主審がオンフィールドレビューを実施。その結果、危険なプレーと判断され、エリキにレッドカードが提示された。

 先制点を奪う活躍を見せていたストライカーは、まさかの形でピッチを後にすることに。退場の際には、倒れた丸山に対して謝罪するような素振りも見せていた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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