朝ドラ「ばけばけ」丈役の杉田雷麟 最終回放送日は松江で“贅沢な体験”「今日、初めて松江に来ました」
女優の郄石あかり(23)がヒロインを務めたNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」の公式インスタグラムが28日までに更新され、錦織丈役の俳優・杉田雷麟(23)のコメントが紹介された。
物語の舞台のひとつとなった島根県・松江放送局で行われたイベント「最終回を見る会〜出演者と一緒に見届けよう!〜」に小泉八雲のひ孫で小泉八雲記念館館長・小泉凡氏とともに出席し、トークショーや参加者たちと最終回のリアルタイム視聴を楽しんだ丈役の杉田。
同番組は「本日、NHK松江放送局で朝ドラ「ばけばけ」最終回を見る会を開催しました。ゲスト出演した錦織丈役 #杉田雷麟 さんからのコメントをお届けします」とした上で、松江の街を背景に作中の衣装姿とは雰囲気がガラリと変わったファッションでのショットを公開した。
「『杉田雷麟さんからのコメント』最終回を島根のみなさんと一緒に見て、短い15分の間に笑って、泣いて、感動して、贅沢な体験をさせていただきました。錦織丈を演じる上で、兄貴を忘れたことは一度もありません。兄貴だったらどうするか考え、自分は兄貴じゃないから…と力不足を感じていたところから、自分が兄貴のようにならないといけない、と心情が変化していくのは、演じていて楽しかったです」と明かした。
さらに、撮影の日々を振り返り「物語の舞台が熊本に移り、丈は松野家の家族の輪に加わりました。おトキさん、ヘブン先生、司之介さん、おフミさんたちと一緒にお芝居をして、現場でもいい家族だなと思いましたし、オンエアを見て改めてそう感じました。視聴者の方にも、家族の温かさが伝わったのではないかなと思います。『ばけばけ』は私にとって大切な作品になりました。放送はこれで終わりますが、みなさん心の中にずっと残ってくれたら嬉しいです」と伝えた。
最後に「今日、初めて松江に来ました。ドラマの収録をしていたころからずっと来たかったのでとてもうれしいです。夕日がきれいで美しい街並みですし、ドラマのポスターなどもよく見かけて、このドラマが愛されていることを感じ、うれしいです」と締めくくった。
これに対し、フォロワーからは「丈さんと一緒に最終回を観れたなんて羨ましい」「島根の皆さんと最終回を‥なんてステキなんでしょう」「こんなにも心を動かされたドラマは初めてでした」「このイベントの様子も見たかったー!」「回を重ねる事にカッコ良くなっていきましたね」「これからのご活躍楽しみにしております」などの声が寄せられた。
