チャンピオンリング贈呈式に登場したクレイトン・カーショー氏【写真:ロイター】

写真拡大

チャンピオンリング贈呈式

 米大リーグのドジャースは27日(日本時間28日)、本拠地のダイヤモンドバックス戦前に昨季世界一のチャンピオンリング贈呈式を行った。この場面に大トリで登場したのが、昨季限りで現役を引退したクレイトン・カーショー氏。場内の視線を独り占めにする演出で、格の違いを見せた。

 カーショーは現役の選手たちが並んだ贈呈式には姿を見せなかった。ただ、選手たちがベンチ前に戻ると、最後に背番号22のユニホームを着てマウンドへ。ロバーツ監督からボールを受け取り、フリーマンを捕手役にして始球式を務めると、場内の喝采を浴びた。

 さらに、このタイミングで大谷翔平やベッツらナインがカーショーの元に駆け寄った。優勝リングを贈られ満面の笑み。選手たちと記念撮影を行い、うれしそうだった。通算223勝を挙げて引退したカーショーは、ドジャースのスペシャルアシスタントとして迎え入れられると米国の複数メディアが報じている。

(THE ANSWER編集部)